本村では、公営住宅等の居住性の向上と住宅の長期活用を図るため、平成26年度に「球磨村公営住宅等長寿命化計画」を策定し、ストックの効率的な活用と適切な維持管理を行ってきました。令和2年7月の熊本豪雨により、村内全域が甚大な被害を受け、公営住宅等においても管理していた住宅の多くが浸水・水没したため、応急仮設住宅を単独住宅として継続利用したり、災害公営住宅の建設を進めてきました。令和6年度で「球磨村公営住宅等長寿命化計画」の計画期間が終了していること、「総合計画」や「復興まちづくり計画」が策定されるなど、上位計画におけるまちづくり施策との整合を図るため、「球磨村第二期公営住宅等長寿命化計画」を策定しました。