1.趣旨
球磨村では、令和2年7月に発生した豪雨災害を踏まえ見直した第6次球磨村総合計画後期基本計画において、「豊かな自然とともに生き みんながつながる球磨村~輝き・活力・誇りを未来へ~」を将来像に掲げ、子どもたちが輝き、若者が活力に満ち、高齢者が誇りをもって住み続けることができるむらづくりを進めている。
また、令和2年7月豪雨の影響で児童・生徒が減少したことを受け、旧一勝地小学校、旧渡小学校、旧球磨中学校を義務教育学校へ再編することが決まり、令和6年4月に、既存施設を活用した施設分離型の義務教育学校「球磨清流学園」が開校した。
並行して、義務教育学校の特徴を最大限に生かす一体型校舎の整備についての検討が進められ、令和8年8月に、専門的な立場で協議を進めてきた「魅力ある学校づくり検討委員会」から、建設場所や施設構成等を示した提言が村に提出された。
このことを踏まえ、令和2年7月豪雨からの創造的復興のシンボルとなる、村唯一の学校である義務教育学校「球磨清流学園一体型校舎」を整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施する。
なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施する。
2.プロポーザルの概要
(1)事業名 球磨清流学園一体型校舎建設事業
(2)名 称 球磨清流学園一体型校舎整備設計に係る公募型プロポーザル
(3)方 法 公募型プロポーザル
(4)主 催 熊本県、球磨村
(5)事務局 くまもとアートポリス事務局(熊本県土木部建築住宅局建築課内)
詳細は熊本県ホームページ(https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/115/282589.html)をご確認ください。