毎年、3月1日から3月7日までの7日間は、全国一斉に「春の全国火災予防運動」が実施されます。
空気の乾燥が著しいこの時期は、ちょっとした油断が大火へとつながります。
昨年は、大規模な住宅密集地火災や山林火災が頻発し、甚大な被害も出ております。
特に、林野火災注意報・警報発令中は、屋外でのたき火などの小規模な火の取り扱いであってもしないようにお願いします。
火の元、火の取り扱いには十分注意して、火災から皆様の尊い生命と財産を守りましょう。
全国統一防火標語
「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」
住宅防火対策について
火災を起こさないためには、日頃から防火に対する心がけが大切です。
そのためにも、「住宅防火~いのちを守る10のポイント」に気を付けて火災予防に取り組みましょう。
地震火災対策について
大規模大地震では、電気を原因とした火事が多く発生しています。
このような地震後の火災を防ぐためには、感震ブレーカーを設置することが有効です。
感震ブレーカーで「地震による電気火災対策」に取り組みましょう。
林野火災対策について
林野火災の多くは、2月から5月に多く発生します。
また、林野火災の出火原因は、たき火と火入れが半数以上を示しています。
たき火などをするときは、最寄りの消防署等へ事前の届け出が必要です。