麦わらの適正処理と有効利用について

麦わらの適正処理と有効利用について

 

5月下旬頃から麦類の収穫時期に入り、収穫残渣が出てきます。しかし、焼却処理を行った場合、近隣住民への煙害等が懸念されます。

つきましては、麦わらの処理については、次のとおり参考にされ、処理していただきますようお願いします。詳細は、添付資料をご覧ください。

●ほ場へ鋤込みを行う

ほ場へ鋤込むことは、土壌の改善と地力の維持に効果があります。畑作物を作付する場合は、通常の鋤込みで問題ありませんが、水稲の場合は、麦わらの急激な分解により水稲の初期育成を抑制する場合があります。

●ほ場外へ利用する

ほ場から持ち出した麦わらについては、家畜飼料、敷料、マルチ資材、堆肥の材料及び燃料等の有効活用法があります。

麦わらをほ場外へ持ち出して利用する場合は、細断せずそのまま刈り落としたものを利用するため、乾燥ー収集ー梱包ー運搬の作業必要になります。

 

麦わらの適正処理と有効利用に関する技術資料

Facebook にシェア
[`evernote` not found]
LINEで送る

The following two tabs change content below.

球磨村役場 産業振興課

電話 0966-32-1115 | FAX 0966-32-1100